HOME>オススメ情報>歩き始めた赤ちゃんにピッタリの靴を見つけよう
赤ちゃん

市販のシューズとブランドのシューズ

赤ちゃんが歩き始めるようになると、大人たちは新しい靴を用意してあげたくなりますよね。赤ちゃん用の靴のことをベビーシューズと呼びますが、定義としては対象年齢が3歳程度まで、足のサイズで15cm程度までの靴を指すことが多いです。赤ちゃん専用の靴コーナーを設けて販売している靴専門店も少なくありません。ベビーシューズを購入する際に、どんな種類があってどんな特徴があるのかを知っておくと買い求めやすくなります。よく目にするのが、靴のディスカウントショップなどで販売されている市販のベビーシューズです。価格は数千円程度と手ごろであり、とても買いやすくなっています。特に、子どもに人気のキャラクターが描かれている靴は評判が高いです。続いてはブランド物のベビーシューズです。有名スポーツメーカーの靴などがその代表例です。造りがしっかりしている分、値段は少し高めです。

赤ちゃんの足のサイズの測り方

歩きはじめの赤ちゃんにベビーシューズを用意してあげるときは、準備段階として足のサイズを測らなければなりません。ちなみに新生児から生後6ヶ月の赤ちゃんの足の一般的なサイズは約8~12cm、生後6ヶ月から1歳では約11~13cm程度といわれています。もう少し大きくなって1~2歳児では約12~14cm、2~3歳では約13~15cm位です。もちろん赤ちゃんには個人差があるので、必ずしもこの範囲におさまるものではありません。では肝心の足のサイズの測り方ですが、紙を使った方法がやりやすいです。まずは紙の下側に真っ直ぐに横線を引き、次にその横線と垂直に縦線を引きます。このときの縦線は、赤ちゃんの足の長さ以上にします。2本の線の交点に赤ちゃんのかかとの出っ張り部分をつけて、縦線上に足の人差し指がくるようにします。そしてかかと部分と人差し指の先部分に印をつけて測定します。尚、足のサイズを測るときは、赤ちゃんを立たせておくことがポイントです。